2017年5月12日金曜日

アタマが悪い まとめ Ⅰ

 書いた物がだいぶん溜まってきたので、この辺で一度まと

めておこうかなと思います。

 実のところ、私が自分に肩書きを付けるとしたら、“名言

作家”としたいと思っています。

 随分な話です。

 名言というものは、作家や、功成り名を馳せた人の言葉か

ら、選ばれ残って行くものです。それを、そんな事とは全く

縁のない人間が、いきなり“名言作家”などと名乗ろうという

のです。身の程知らずとは、まさしくこの事です。
 
(“名言”ではなく、“世迷言”か・・・)


 私が名言・格言・ことわざなどに惹かれる様になったの

は、中学一年の頃です。

 短い言葉の中に、深い洞察のエッセンスが詰められている

ことに、何とも言えない感慨や昂揚感、爽快感を感じるので

す。お笑いの、上手いボケやツッコミに似ています。

 いつしか自分も、短い言葉に豊かな意味を込める事を楽し

む様になっていました。

 私の言葉が、他人から見て“名言”であるかは、この際考え

ないことにして、まで書いてきた「口から出まかせ」を並

べてみます。


 《 頭が悪さをすることを、
       「アタマが悪い」という 》 
                    「ごあいさつ」

 《 正しいとは「そういうことにしておけば気が済む」
                 ということである 》
             「正しいとはどういうことか」

 《 人間の考えていることといったら、
     「自分は正しい」「あいつはおかしい」
                   そればっかり 》
                   「自分は正しい」

 《 意識というものは、
      社会が脳の中に浸潤してきたもので
            ほとんど自分ではありません 》
                 「意識というものは」

 《 世の中なんて、たしなむ程度にしておきなさい 》
                 「世の中をたしなむ」

 《 自殺する人は、死にたいのではなくて
          死ぬしか生きる道がないのです 》
                    「自分を葬る」

 《 誰もわけが分かって生きてるわけじゃない 》

 《 しあわせになるのに理由は要らない 》
              「みんなわけが分からない」

 《 要するに、機嫌の悪い奴はバカである 》
             「機嫌の悪い奴はバカである」

 《 人生はグリコのキャラメルのようなもの
   おまけに気を取られて本体を味わう人は少ない 》 
                  「グリコのおまけ」

 《 窓の外でけたたましいクラクションが鳴った

   「うるさい!」と思ったけど
   思った時には、もうクラクションは鳴っていない
   では、何がうるさいか?
   どうやら、自分の頭の中がうるさいらしい 》


 《 起った時には終わってる 》

                  「うるさいのは?」

 《 世界は惰性で動いている 》 

              「世界は惰性で動いている」

 《 聞きたくないでしょうが、

          自由意思というものはありません 》
                     
 《 しあわせとは、自分を肯定できること 》
                     「自由意志」

 《 浮いて 待て 》         「浮いて待て」


 《 自分の世界の中心に自分を置かない

   自分を中心からずらせば、自分の世界(人生)が
   他人事になって、どんな問題もストレートに
   自分にぶつかって来ないので、とても楽になる 》
                   「自分をずらす」


 《 未来は無い 》          「未来は無い」


 《 人を殺してはいけないのは、それが人が人として

     安心して生きて行く為の、最初の約束だから 》
           「なぜ、人を殺してはいけないか」

 《 世界が平和になれば、

      一人一人に平和が来るのではない
  一人一人が平和になって、
        初めて世界に平和が来るのである 》

 《 戦争だとかテロだとか、その他の様々な危険だとか、
   そういった事なんか何も考えずに
   「ぼーーっ」としていられる状態を“平和”という 》
               「平和ボケはいけないか」

 《 この世には嘘も裏切りも無い。
              自分の読みが浅いだけだ 》
 
 《 人は皆、出来損ないだ 》
                    「ウソは無い」

 《 そもそも結婚は人間に向いていません 》

 《 結婚は自分の為にしてはいけません 》
           「結婚してもしあわせになる方法」

 《 何をするにしても、やるのなら機嫌良くやればよい
   機嫌良くやれないなら、やめればよい
   生きるのなら、機嫌良く生きればよい
   機嫌良く生きないなら、死ねばよい 》
         「結婚してもしあわせになる方法 Ⅱ」

 《 問題の対処法には三つしかない。
         「許す」か「逃げる」か「戦う」か 》
             「許すか、逃げるか、戦うか」

 《 すべての出来事はキノコのようなもので
      突然立ち現われて、驚かされるが
     気付かぬうちに菌糸が廻っているのだ 》
             「知ろうとすることは・・・」

 《 知ろうとすることは、無限に続く失望と不安です 》

 《 「考えること」「知ろうとすること」は
         “依存症”であり、“病気”である 》
                  「人は皆、依存症」

 《 アグレッシブな人間ほど、困ったものはない 》

 《 「歴史から学ぶ人間はほとんどいない」
        ということを、私は歴史から学んだ 》
                「アグレッシブの脅威」

 《 過剰こそ悪であり、過剰を生むのは欲である 》

 《 エゴとは欲であり、エゴとは悪の種である 》
                 「過剰こそ悪である」

 《 省エネよりも、省エゴを! 》
        「少欲知足。省エネよりも、省エゴを!」

 《 夢を持つ権利はあるが、
           夢を持つ義務はありません 》
            「My dream is no dream !」

 《 結婚が何かをしてくれるのではありません
      結婚に何をしてあげられるかなんです 》
         「結婚してもしあわせになる方法 Ⅲ」

 《 手を合わすのは、対象とひとつになる為 》
                 「手を合わせる意味」

 《 搾取なき所に、富は無い 》

 《 金持ちとは、その金に見合う価値がある人ではなく
   自分の所に金が流れてくるシステムを作った人か
   既成の集金システムを掴んだ人である 》
                   「退屈を味わう」

 《 思い通りになると気持ちいいよね
     でも「思い通り」ばっかりやってると
       「思いのほか」っていう喜びを
           逃がしちゃうんだよね 》
                「安心・安全原理主義」

 《 あなたの、その「正しさ」が
        今まで何をしてくれましたか? 》
                 「原理主義ワクチン」

 《 わたしたちは、考える時に
    “心”を立ち会わせるから、悩む事になるのです 》
                    「人の信じ方」

 《 “独り”は、孤独や孤立とは限らない
   それは、気高い“独立”かもしれないのだから 》
             「孤独死という、おせっかい」
   
 《 「目的は未来にある」というのが
       人間の最も大きな思い違いなのでは? 》
                「人生設計がワカラン」


 ふ~っ・・。

 まとめるのって、大変。 疲れました。

 さて、「名言集」になったでしょうか?

 「人間の思想は、2000年以上前に出尽くしている」と言

います。ましてや私なんかの頭から、新しいものが出てくる

はずもありません。

 わずかばかりの価値があるとしたら、「今の人に合う表現

になっている」か、「ある一部の人には解りやすい」という

だけでしょう。自分では「そこそこイケてる」と思っている

のですが。(「そこそこイッてしまってる」のかも・・・)


 最後にもうひとつ「名言(?)」を書いて、今回は終りに

しましょう。

 《 個性とは、
   違う言い回し(表現)が出来るということ 》

 あ~疲れた。



 

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